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時と宇宙と人間と 2~タイムマシンの作り方~

本、難しすぎてよくわからなかったけど、おもしろかった。
未来に行くのは可能なんだけど、問題は過去に行く方法なんだってね。
いまだかつて、未来から訪れている人がいない時点で、
過去に行くタイムマシンは不可能なんじゃないのかって。
作るには、まず時空をゆがめて、人間が通れるワームホールを作るみたい。
でも、なんか、光より早い物質があって、針の穴よりも細い穴をと売り抜けることができるのなら、
可能かもしれないっぽい。
光より早いものはまだ見つかってないし、針の穴を通ることはできないよね。
でも、人間の体は無理でも、人間の記憶のデーターなら送ることは出来るんじゃないかと思うのよ。
過去でも未来でも。予言者の近くにそうゆう人がいて、未来のデーターを過去に送ることが出来れば、
未来のことはわかるよね。予言者ってそうゆう人だったのかも。
これは、私の仮説。


あと、宇宙の話。宇宙はだんだん膨張を続け、だんだん加速しているらしい。
膨張するということは、広くなることで、広くなるということは距離が伸びるということ。
距離が伸びるということは、いずれ銀河が公転せずに引き裂かれることもあるってことだよね。
地球は太陽の周りを周れずに、離れていく。生命は生きれないね。
でも、そのことによって、地球の生命は死んでも、ほかの星の生命にとってはチャンスなのかも
しれないね。新しい形の生命は誕生するのかもしれないよね。


あと、ブラックホールについて。何でも吸収しちゃって、出てこれないそのホールは、
出口がないといわれているけど、吸い込みがあるということは、吐き出しもあるわけ。
その吐き出しを、ホワイトホールといって、ブラックホールとホワイトホールをつなぐものが
ワームホール。と、言われているね。
そして、ブラックホールからワームホールに行って、ホワイトホールに出ると、
そこは複数あるはずの宇宙の一つにたどり着くのでは?
と仮説を唱えている人がいました。
私も、中学生の頃に、ブラックホールは別の宇宙に通じてるはずだと
信じていたので、なんか嬉しかったです。


私は、今宇宙にものすごく興味があります。
なんか、知らないことを探求するって楽しいよね♪
小説家の立花 さんは、究極の快楽は探究心、脱魂することじゃないか、
って感じのこといってました。
私は、もっといろんなこと知りたいと今ものすごく燃えています。笑

次はね、「星を継ぐもの」って本よもうと思ってる。
電車の中で。

また、面白いことあったら、ご報告します!!
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曄月 陽(はなつきよう)

Author:曄月 陽(はなつきよう)
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