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太田光さんについて

私が初めて爆笑問題、太田光さんの存在を知ったのはたぶん10才の時。
姉の影響。
人見知りが激しく、知能が低かった私は、同級生よりも、よく姉の友人と遊ぶことが多かった。
そして、お笑い芸人好きになったのも、アニメ、漫画好きになったのも姉の影響があったからである。

小学生の時、深夜一時~始まる爆笑問題のラジオを毎週聞いていて、その中でも『太田はこう思う』というコーナーがあって、太田さんが政治についておかしいと思う点や生と死や、普段疑問に思っている事について二時間まるまる語るコーナーである。
今でいう、『太田総理』の番組みたいなことを15年位前にすでにやっていたのだ。
太田さんは、人とは少し違った目線で世の中を見ることができる人だと思っていた。彼の言葉は確信を付き、そういう考え方も有るのだなぁと、関心させられてしまう。その彼の魅力に小学生の頃から私は取り付かれていたのである。

例えば、神様はいるのか?という問いに太田さんは、いないと答える。
神様が仮に居るとして、何でもできてしまう神様に、神様よりも強い存在を作ることは出来るのか神様に作ってもらうとする。すると、その瞬間、神様は最強の座から落ちることになり、神様では無くなる。
逆に作ることが出来なければ、それは神様ではない。

私の周りにはそんな発想を持つ人は居なかった。
私の人生に大きな影響を及ぼした事は言うまでもない。

彼の本、『文明の子』を今私は毎日少しずつ読んでいる。短編集なので、小説が読めない私でも軽々読めてしまう。

彼の哲学がふんだんに入った作品だと感じる。

彼もまた、この世に残したいメッセージが有るのだろう。

私は心から尊敬している。

機会が有ればよんでみるといいと思う。
自分では見ることのできない角度から、世界を眺めることができると思う。

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曄月 陽(はなつきよう)

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