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絵を描く上で凄く為になったオススメ本(初心者編)

パース塾。1、2、3とか四冊出てるけど私は1がとりあえず有ればいいと思う。
これは私がパースのパの字も分からず、二点透視を一点透視で描いたらどうなるのか?とか人間が消失点掴んだらパースはどうなるのか?とか訳わからない質問を先輩にしていてお手上げだった。
(今はちゃんと理解して仕事しているよ。)
色んなパースの本読んでも全く分からなかったけどこれを読んだら小学生でも分かるように解説してあってやっと理解できた。

まるで進研ゼミの解説のようです。
これは本当おすすめ~。
レンズや画角などのもっと専門的な深い内容で新しくでたらいいのにな。

※画像を押すと詳細にとびます。
  


人物編
「人間を描くのって楽しいね」の本は元々ネットでフリーで解説されていただけで、同人誌みたいな感じでネットで売られていた。
でも人気がでてやっとちゃんとした出版社から出てくれて買いやすくなって良かった。これも小学生でも分かりやすいように描きやすい方法を教えてくれている。

やさしい人物画はだれでも持っていると思うけど、このジャックハムさんの赤い本は腕とか足とか全体よりも細部の描き方、解説になっている。これもいい本だと思う。アニメーターの先輩はみんな持ってた。
    


動物としわ編
動物の描き方だったらこれが安くていい本だと思う。ディズニーちっくな動物も載ってたりするから、幅が広いと思う。

シワの描き方の方はオールカラーの写真が載ってる感じで参考に良いと思います。意外にシワって意識しないと見てないし描けないんだよね。
 

とりあえず絵はひたすら描くことだと思います。とにかく質のいいものをたくさん描くこと、それしか上手くなりません。
情報を入力して頭で変換して、そして紙に出力する。それの繰り返し。






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セーラームーン展in六本木ヒルズ

原稿の進みが悪く、
メンタルとお肌がボロボロの私を見かねて友人がセーラームーン展に誘ってくれました。
あんまり期待はしてなかったのですが、私は小学生の時になかよしという雑誌を毎月買っていて、セーラームーンが載っていてドンピシャの世代です。
キャラクターが星の名前でそれぞれの星なりの戦い方で、キャラクターにメインのテーマカラーが有って本当グッズを揃えたくなる心理を上手く付いてますね(*^^*)
なかよしはクランプの「レイアース」や「カードキャプターさくら」も連載していたり「タカマガハラ」とかのファンタジーであの当時は強いバトルものが多かったのが、今の私の漫画の土台になっているのかもしれません。
兄妹に男が居なかったのでジャンプとか単行本以外で読むことが無かったです。

とにかくセーラームーンの作者(竹内直子さん)はいろの配色や塗り方がイラストレーターみたいに上手くって、子供のころからクランプと竹内直子さんは別格だなと感じていました。

今回展示会用に書き下ろしたイラストも数点あってA0サイズくらいかな?ってくらいの大きさのイラストもあって凄いきれいでした。
映像も有ったり、アニメの設定集も壁一面にあったり、とにかく月刊誌やってるのも大変なのに当時パソコンの無い時代でイラストも描いてグッズや付録にしてるのが凄い量を描かれているんだなと思いました。
やっぱり物量が半端ないでしょうね。
イラストも何体も描かないといけないし、色もきれいでセンスの良さを感じました。
女の子におすすめです!(*^^*)
ちなみに午前中で70分待ちで午後は150分待ちでした。
清川あさみさんとのコラボも有って本当良かったですよ(^.^)
クランプの展示会とかやってほしいなーと思いました。







プロフィール

曄月 陽(はなつきよう)

Author:曄月 陽(はなつきよう)
ホームページhttp://redsuncat.youpage.jp/もしくはhttp://redsuncat.xxxxxxxx.jp/
作家支援サービスhttps://enty.jp/RedSunCat

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