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繋がっているという感覚

皆さんは会わなくても話さなくても、「繋がっている」という感覚をお持ちだろうか?
私は一度その人を完全に信用すると繋がると思う。

子供の頃から喧嘩しても仲の良い友や、遠距離をしても信用している恋人だったり、
一緒に戦う同志だったり、……。

この感覚は不思議なんだけど、例えば繋がっている人に10年まったく連絡をしていなくても、
いきなり会えちゃうとか、そう、会わなくても全然孤独感はない。
だって、会わなくても糸は繋がっているから。

一度信用して繋がれは、私はその人の全てを信用する。
たとえ、私の居ないところで悪口言ってたとしても、「きっと話を合わせているだけで、本音ではないんだろう」
とか、ひどいこと言ってきても「何かあったんだろうな」と私は思う。
私は真には受けない、その奥を見る。

私がそんな感性だから、ほかの人もそうだろうと思っていたけど、どうやら全員がそうではないらしいと
最近、気付いた。誤算ダ。(笑)
そう気付いた瞬間、私はかなり失礼なことぶちまけちまったな、と反省する。
被害の会った方、誠に申し訳ない…本音ではないので。


でも、もちろん何度あっても信頼関係を築けない人もいる。
お互い興味を持たない時だ。
そういう人は大体、頑固か他人に興味がない人だ。
私の話を受け入れないし、自分のことしか話さない、そう、聞く耳を持たない人。
自己中の若い子や団塊の世代の男の人に多いかも…。
もちろん全員ではない、私も昔はそういうタイプだったかもしれないし…。

でもね、ほかの人は自分では見えていない角度から自分を見てくれていて、
本人の為に言ってくれているのだから、受け入れなくとも聞いた方がいいと思う。

なかなか自分のことだけは自分には見えていないんだと、ひしひしと感じている。

だから、昔、超頑固だった私は、繋がった人の言葉は受け入れることにしている。
そうすると、意外と別の道が出来て、未来が開けたりするから不思議。

このことを言いたかったのかなと思う。

人にはいろんな種類の第6感があって、その第6感から言ってくれてたりするんだろう。
無意識に。

受け入れる大切さ。


P.S
最近コメントくださる人が増えてきましたが、ブログだとなかなか返信が難しいので、
宜しければ、問い合わせフォームか、ツイッターの方にご連絡頂ければちゃんとお返事致します。(*^_^*)
ツイッターアカウントは@RedSunCatです。
変な内容でなければお返事致します。宜しくお願いします。
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プロジェクションマッピングinランド

私は八年ぶり位に友人とディズニーランドに行ってきました。
女の子と行ったのですが、ディズニーランドに相応しくない、凄まじい会話の昼ドラの実話をしていました。
凄いな~と関心しながら手を握りながらカリブの海賊でずっとドロドロな恋愛話をしておりました。
人によってこんなにも価値観が違うものなんだなぁと……。
たぶん、後ろの人には聞こえてたのかもしれません。夢を壊してしまってすいません…。(^^;)
とても刺激的な話で、私はまだまだだなぁと思いました。

爆笑問題の田中さんがモンスターズインクのマイクの声をしているので、そのアトラクションに乗りたかったのですが、80分待ちで止めました。
でも、田中さんもアニメの声をやってて前よりも近い存在に感じました。
会ってみたい…。笑

プロジェクションマッピングはシンデレラ城に映し出されるのですが、これが凄くて、花火とレーザービームも音と映像に盛り込まれていて、とても素晴らしく感動的で泣きそうになりました。

シンデレラから始まりアリス、ピーターパン、ラプンツェル、アナ雪、美女と野獣と次々に始まって色もきれいで、時々炎が上がったり、花火も上がったり、空の煙にも色付きのライトアップしていて演出が本当に良かったです。
映画館でもこんな事できたらなぁ~って思います。
1日20時代と21時代の2回有って、両方見ました。
立って見るので、身長が低い私は全然見えなくて、かなり後ろから引きで観た方が全体が見えると思います。

これは、デートにはオススメですね、かなり感動的です。(*^^*)
同じアニメの作り手としてもウォルトディズニーさんをとても尊敬しております。
自分の利益よりも、やっぱりお客さんの為にという想いが先にあって、その思いを死んだ後でも尚受け継がれて行っているのだと思うと本当に彼の熱意は本物で、周りの人の気持ちを動かして、革命を起こした人なのだと思います。

私はこの映像をみて、子供の頃の初心に戻れました。あー、私がアニメで感動したことはこういうことだったのかと。

隣にいた人もなんか凄い感動してて、笑っちゃいました。(笑)

いろいろびっくりするアクシデントも有ったけど、とても良い1日でした。やっぱり年に一回はディズニーランドに行こうと思いました。
ハローウィンとクリスマスシーズンに行ったことが無いので、次はハロウィンの時に行こうかなって思います。
次はみんなで行きたい♪
一緒に行ってもいいよという人を探しておこう♪♪(*^^*)

皆さんも是非プロジェクションマッピング観てみてくださいね!

ディズニーシーが出来てからランドもその日は80分待ちが最大で、行きやすくなりましたよ(´V`)♪

現実に疲れたら行くと良いです(*^^*)夢とエネルギーもらえます(´V`)♪
1日中はしゃいでいたけど、全然疲れません、
本当に胸がいっぱいになって帰れました。
 





旅立

私はこのスタジオを去ることになりました。

たった3ヶ月ちょっとの出来事なのに、とても濃厚な毎日でした。

アニメーターという仕事に絶望を感じて辞めてから2~3年経っていました。
最初に入ったスタジオも、みんな仲良かったけど、給料は高校生のお年玉程度で、そこから会社に三割引かれて、チェック料も引かれて、国にも一割引かれて、手取りは半分で、高校生のおこずかい程度の額で生活しなければいけませんでした。
もちろん出来る訳もなく、出来る限り技術を学んで修得したら辞めようと思っていたので、私の同期は8人いて、誰一人残りませんでした。

そんな荒修行の様な生活は六年ほど続き、突然スタジオを辞め、アルバイトしながら漫画を描き、持ち込みをする日々。
もちろんデビューしてないので漫画家では無いので収入はありません。

私はこれからはデジタルの時代なので、デジタル使えると仕事の幅が広がるぞ!と思い、ハローワークでやっている求職者支援訓練というタダで半年みっちり勉強出来る学校に通い始めました。
遅刻も電車による遅延も欠席扱いになったり、出席率80%切った途端にクビになるというハードな毎日でしたが、
Webクリエイター科で、photoshop、illustrator、FLASH、HTML,CSS,プログラミング、ドリームウェイバー等、がっつり勉強して、Webクリエイター上級試験に受かり、一人でHP作れるまでになりました。

その後、絶対に就職しなければいけなかったので、ゲーム会社に就職しました。アニメ会社と比べると、ちゃんと給料も払ってもらえるし、定時で帰れる日が多いし、土日祝日休みなので、楽でした。
でも、私は何か物足りなさを感じていました。やっぱりゲームは待遇が良いけど、私にはアニメの様な感動する、作品が創りたいと強く思いました。 

映画一本で人の人生は大きく変わる…。

私がアニメに興味を持ったのは三歳位の事。お風呂屋さんで、天空の城ラピュタを観たとき、背中に電撃が走り、心が熱くなりました。内容は、途中からだったし、三歳だしよく分からなかったけど、とにかく凄くて圧巻で感動の衝撃を
受けて泣きそうになった事は今でも覚えています。
それから、もっと観たい!と思うようになりいろんなアニメを観た気がします。
ジブリのビデオを全部観て、だけどもっともっと観たくて探したけど無くて、だったら自分で自分のみたいものを創ろうと、漫画の構想を考え始めたと思います。
小学生の時、少女漫画を描いていたけど、今考えるととても恥ずかしいものだったな。

中学生の時、手塚治虫さんのブッダと、宮崎駿さんの風の谷のナウシカの漫画に出会い、なんて深いんだろうと涙が出ました。いつかこういう人の思想や理念をひっくり返すような作品を作りたいと強く思いました。

高校では美術科に行くつもりだったのだけど、周囲の反対が強く、私は行くことが出来ませんでした。それが今でも心残りで、高校生の時の私はグレていました。(笑)

専門学校に、大人になったら自分でお金を返す奨学金で無理やりアニメーション科に入って、やっぱり周囲との画力の差は歴然だったけど、人間もまともに描けない0スタートで、毎日三時間睡眠で二年間よく耐えたと思うし、卒業制作で初めて監督やらせてもらって、もっとうまくならなきゃ、いろんな事学ばなきゃって分かって良かった。
作画期間も3ヶ月しかなくて、一日3カットレイアウトから動画までやらないと堕ちるというタイトなスケジュール…絵が描ける人は作画監督1人しかいないという絶望的な環境で、よくまぁ賞まで取れたなと思います。
トータルで二千枚描いたみたいで、ビックリ。
そんなボロボロの卒業制作だけど、学校見学に来てた高校生が感動して泣いてくれたらしくって、形はぐちゃぐちゃになってしまったけど、中身の想いは伝わったのかな?って少し安心しました。

その後苦行のアニメーター生活が始まり、ご飯が三食食べられない生活で、今より10キロ近く痩せていて、徹夜ばっかりでカップラーメン食いすぎで胃腸炎になって点滴打ったり、交通事故に会ったりしながら二度と戻るもんか!と決めて辞めて、また今アニメをやっているのが不思議…。
この先私は何処へ向かうのやら…。

だけど、このスタジオコロリドでいろんな人と出会えていろんな刺激になって、初めてまた戻ってきたいと思えたスタジオだったから、今よりもっとレベル上げて役に立てる人になって戻りたいと思います。
それまでは戻るの止めようかなと…。

漫画も出来たら短編二本は描きたいから、もしかしたら半年は戻らないかも。
最近は個人でPV制作の依頼も来るようになったから、映像サンプル作りたいし。

でも、本当に皆良い人で良かった**
いい影響を与えてもらった、皆のために頑張らなきゃと勝手に思える*
もう1人じゃないし。
パワーを貰える。

本当っ、皆、愛してるっ(*≧Δ≦) きゃっ!

ありがとう(*^^*)

台風のノルダ公開まであと2日!!!




プロフィール

曄月 陽(はなつきよう)

Author:曄月 陽(はなつきよう)
ホームページhttp://redsuncat.youpage.jp/もしくはhttp://redsuncat.xxxxxxxx.jp/
作家支援サービスhttps://enty.jp/RedSunCat

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